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AKAI TSUKI

System development or Technical something

XMLRPCで接続するぞ!

接続するぞ、とな。
というわけで、接続してみましょう。

API アクセスキーを取得する。

まず、前回の続きで、XML-RPC用に設定して再起動したのち、TestLinkのページからログインします。
そして、メニューの「個人情報」へアクセス。


個人情報ページにあるAPIインタフェースの所に「新しいキーを生成」ボタンがあります。

このボタンをクリックすると、XML-RPCで接続するためのキーが手に入ります。
接続する際に必要となりますので、取得しておきます。

Javaでアクセス。

さて、準備が整いましたので実際にJavaで接続しています。
以下のページにJavaAPIに接続するサンプルが記述されています。
Creating a new instance of the API object
こちらをもとにテキトウにクラスを作って、サンプルコードをコピペ!


なお、jarの取得はお忘れなく。
DownloadのページにあるようにMavenを利用してpomに書くか、jarを取得して配置します。
(私はMavenを利用してみました。)


実際のコード(App.java)は以下の通り。
urlとdevKey(API アクセスキー)は環境に合わせて設定します。

package jp.akai.tsuki.testlinkaccess;

import java.net.MalformedURLException;
import java.net.URL;

import br.eti.kinoshita.testlinkjavaapi.TestLinkAPI;
import br.eti.kinoshita.testlinkjavaapi.TestLinkAPIException;

/**
 * TestLink XML-RPC APIに接続するテストHello world!
 *
 */
public class App 
{
    public static void main( String[] args )
    {
        System.out.println( "Hello World!" );

        String url = "http://localhost/testlink/lib/api/xmlrpc.php";
        String devKey = "<取得したAPIアクセスキー>";
        TestLinkAPI api = null;
        
        URL testlinkURL = null;
        
        try
        {
                testlinkURL = new URL(url);
        }
        catch ( MalformedURLException mue )
        {
                mue.printStackTrace( System.err );
                System.exit(-1);
        }
        
        try
        {
                api = new TestLinkAPI(testlinkURL, devKey);
        }
        catch( TestLinkAPIException te)
        {
                te.printStackTrace( System.err );
                System.exit(-1);
        }
        
        System.out.println(api.ping());
    }
}

実行結果

実行してみると以下のように結果が返ってきます。

最初の"Hello World!"はSystem.out.printlnで出力しているだけです^^;
"Hello!"がapi.pint()の結果ですね。

ちゃんと接続されているみたいですヽ( ̄▽ ̄)ノ